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EdrawMaxの使い方

コードをフローチャートに整理する

EdrawMaxでは、Mermaidやflowchart.jsのコードをフローチャートに変換できます。さらに、主要プログラミング言語のコードを解析し、フローチャートを生成することも可能です。

場面1:Mermaid、flowchart.jsのコードをフローチャートで可視化する

Step1: EdrawMaxを起動し、「AIフローチャート」機能へ

「AI」タブをクリックし、「ダイアグラムの作成」を選択します。

code to flowchart 1

Step2: チャットボックスにコードをペースト

下の図のように、他のAIツール(例:GPT)で作成したコードをEdrawMax AIにペーストすると、フロー図が生成されました。表示されたスタイルの中から好みのテンプレートを選択してキャンバスに挿入しましょう。キャンバスではさらに編集することができます。

code to flowchart 2

※Mermaidを基とするコードなら精確に変換できますが、交換性があったため、flowchart.jsやPython、C++などの場合、コードそのままではなく、Edraw AIがコードを理解した上、まとまった内容でフロー図を生成します。

code to flowchart 3

場面2:プログラムをフローチャートとして表現する

基本的な操作は場面1と同じです。

code to flowchart 4

プロンプトに「以下は○○(例:Python)で書かれたプログラムのコードです。このコードの処理の流れをフローチャートで解説してください。」のように、宣言の種類を明記すると、より的確なフローチャートが生成されます。

場面3:EdrawMax AIにフローチャート生成を直接的に指示する

code to flowchart 5

AIフローチャート機能のガイドで紹介しました。コードではなく、自然言語で要望を伝える際、「Mermaidの構文で、○○のようなフローチャートを作成してください。」のように構文を指定すると、より精度の高いフローチャートが生成されます。

それでは、EdrawMaxを活用してコードでフローチャートが自動作成されることを体験してみましょう!