Edraw サポートセンター

EdrawMaxの使い方

2D平面図を3Dに変換する機能

EdrawMaxの最新バージョンV15.1.3では、間取り図を立体的な3Dスタイルに変換できます。

3D表示にすることで、専門的な平面図の記号が分からない方でも、建物の構造を直感的に理解しやすくなります。

平面図から3D生成

以下では、この機能の使い方をご紹介します。

  • a. EdrawMaxで作成した平面図を3Dに変換する方法
  • b. 平面図の画像をアップロードして3Dに変換する方法
a. EdrawMaxで作成した平面図を3Dに変換する方法

EdrawMaxで平面図を作成したキャンバス上で、Ctrl+Aを押してすべての要素を選択します。 次に、ツールバーの【間取り図から3D生成】をクリックします。

平面図から3D生成

その後、【このページを生成】または【選択部分からの生成】を選択してください。

生成範囲の選択
b. 平面図の画像をアップロードして3Dに変換する方法

【挿入】→【画像】→【ローカル画像】の順にクリックして、平面図の画像を挿入します。

平面図画像を挿入

画像を選択した状態で、編集バーの【画像から画像生成】をクリックします。

右側のダイアログ欄に、「画像を3Dスタイルに変換する」といったプロンプトを入力してください。

画像から3D生成
プロンプトで3D平面図を直接生成する方法

EdrawMaxでは、プロンプトを入力するだけで、3Dスタイルの平面図を直接生成することも可能です。

操作手順は以下のとおりです。

EdrawMaxを起動し、左側のAI入口から編集画面に入ります。

AI入口

プロンプトを入力し、【画像生成】を選択してください。

プロンプトで3D平面図を生成