タスク管理

目標管理シート10選

edraw編集者
編集者: Edraw

目標管理シートには、職種別・フレームワーク別にさまざまな種類があります。「どれを選べばいいのか分からない」「OKRやKPIのシートをすぐに使いたい」と感じている方も多いのではないでしょうか。

目標管理シートを活用すると、目標と行動計画を一元管理できるため、業務改善や人事評価の準備にも役立ちます。

この記事では、事務職・営業職・管理職などの職種別から、ベーシック法・KPI・OKR・マンダラチャートなどのフレームワーク別まで、すぐに使える目標管理シートを10種類紹介します。あわせて、目標設定の考え方や進捗管理を分かりやすく整理する際に役立つツールとして、EdrawMindの活用方法も紹介します。

1.目標管理シート10選

目標管理シートは、職種や目標設定の手法によって最適な形式が異なります。ここでは、実務ですぐに使えるExcel形式の目標管理シートを10種類紹介します。自分の業務スタイルや目的に合ったシートを選んでみてください。

①事務職用の目標管理シート

定期的な目標設定や評価面談の準備に活用されるシートです。目標項目・達成基準・進捗状況・自己評価の4つの欄が一枚に整理されており、上司との面談時にそのまま持参できる構成になっています。

目標管理シート Excel テンプレート 事務職用の目標管理シート

無料ダウンロード

②営業職用の目標管理シート

売上目標・訪問件数・実績値・達成率を数値で入力するレイアウトが特徴です。日々の商談活動の進捗を記録することで、目標達成に向けた行動を定量的に把握しやすくなります。

目標管理シート Excel テンプレート 営業職用の目標管理シート

無料ダウンロード

③管理職用の目標管理シート

部下の個人目標と部署全体の方針を紐付けて管理するコンセプトで設計されています。目標欄・評価基準・フィードバック欄を一枚にまとめており、一対一面談や目標設定面談で使いやすい構成です。

目標管理シート Excel テンプレート 管理職用の目標管理シート

無料ダウンロード

④企画用の目標管理シート

企画テーマ・目的・KPI・スケジュール・成果物の欄を一枚に集約した構成です。プロジェクト目標と個人の業務目標を同時に把握でき、マーケティングや商品企画の担当者に広く使われています。

目標管理シート Excel テンプレート 企画用の目標管理シート

無料ダウンロード

⑤技術職用の目標管理シート

スキルアップや資格取得を目標に置く場面を想定した設計です。習得技術・学習時間・資格名・達成期限の欄が設けられており、進捗に合わせて項目を追加・変更できます。

目標管理シート Excel テンプレート 技術職用の目標管理シート

無料ダウンロード

⑥ベーシック法

目標設定の4要素「目標項目・達成基準・期限・行動計画」をシンプルに整理する手法です。初めて目標管理シートを使う方の入門として最適で、どの職種にも応用しやすい汎用性があります。

目標管理シート Excel テンプレート ベーシック法

無料ダウンロード

⑦KPI

数値指標を表形式で一覧管理しやすいレイアウトが特徴です。KPI指標・目標値・現状値・達成率・対策欄が整理されており、進捗を定量的に確認しながら次の打ち手を素早く判断できます。

目標管理シート Excel テンプレート KPI

無料ダウンロード

⑧OKR

OKRは「Objective(目標)」と「Key Results(主要成果)」の2軸で構成されます。KPIよりも野心的な目標設定が特徴で、達成状況をパーセンテージで定期確認しながらチーム・組織単位で進められます。

目標管理シート Excel テンプレート OKR

無料ダウンロード

⑨マンダラチャート

3×3の9マスに目標と関連行動を展開するビジュアル形式のシートです。中心に大目標を置き、周囲の8マスにサブ目標や行動策を書き込むことで、取り組むべき課題を一目で整理できます。

目標管理シート Excel テンプレート マンダラチャート

無料ダウンロード

⑩ランクアップ法

現在のレベルを客観的に評価し、段階的な成長を目指す手法です。現状レベル・目標レベル・ステップアップ計画の3つを軸に構成されており、自己成長を意識した目標設定に適した構造です。

目標管理シート Excel テンプレート ランクアップ法

無料ダウンロード

2.目標管理に役立つEdrawMind

目標管理シートを使い始めても、うまく活用できずに悩む方は多くいます。EdrawMindを組み合わせることで、よくある3つの課題を解決できます。

① 目標の細分化

「売上を上げたい」「資格を取りたい」など、大まかな目標だけを設定してしまい、具体的に何をすればいいのか分からなくなるケースが多いです。

大まかな目標を立てるだけでは、日々の行動に落とし込めず、進捗が止まりがちです。EdrawMindのマインドマップを使うと、目標を段階的に細分化できます。

・マインドマップで目標を細分化できる
・「目標 → タスク → 行動」の流れで整理できる
・達成までのステップを視覚化できる

大きな目標を枝分かれさせることで「今日やるべきこと」が明確になり、行動しやすくなります。

目標管理に役立つEdrawMind 売上を上げたい」「資格を取りたい」など、大まかな目標だけを設定

②優先順位を視覚的に整理

複数の業務や目標を同時に管理すると、「何を先にやるべきか」が見えにくくなります。

複数の目標を抱えると、重要な業務への集中が難しくなり、対応が後手に回ることがあります。EdrawMindの色分けやラベル機能を使えば、優先順位を視覚的に整理できます。

・色分けやラベル機能で重要度を整理できる
・優先順位ごとにタスクを分類できる
・緊急対応が必要なタスクをひと目で把握できる

優先度の高い目標を可視化することで、集中すべき業務に素早く取りかかれます。

目標管理に役立つEdrawMind 複数の業務や目標を同時に管理すると「何を先にやるべきか」が見えにくくなります

③目標の進捗管理

目標を設定した直後は意欲的でも、日々の業務が忙しくなると見直す機会が失われがちです。EdrawMindを使えば、進捗状況をガントチャートを使ってリアルタイムに管理できます。

・進捗状況をマップ上で一元管理できる
・完了・未完了を視覚的に確認できる
・タスクの追加や更新がかんたんにできる

常に目標の進み具合を確認できる環境を作ることで、放置を防ぎ、着実に目標へ近づけます。

目標管理に役立つEdrawMind 目標を立てても途中で確認しなくなり放置してしまうことがあります

まとめ

この記事では、事務職・営業職などの職種別から、ベーシック法・KPI・OKR・マンダラチャートなどのフレームワーク別まで、目標管理シートを10種類紹介しました。

目標管理シートは、目的や業務スタイルに合ったものを選ぶことが重要です。職種や管理手法によって必要な項目が異なるため、今回紹介した10種類の中から自分の状況に合ったシートを見つけてみてください。
初めて使う方は、ベーシック法や職種別シートからスタートし、慣れてきたらKPIやOKRなどより高度なフレームワークに移行するのがおすすめです。

目標の全体像を可視化したい場合は、無料体験版があるEdrawMindを試してみてください。マインドマップで目標を細分化し、優先順位の整理から進捗管理まで一画面でまとめて行えます。

関連記事